レーヴ代表監督、マリンを激励

ヴェルダー・ブレーメンでは控えとなっている、マルコ・マリンではあるが、今年のユーロ参加メンバーには名前を連ねる可能性もあるようだ。マリンは、昨年末にヨアヒム・レーヴ代表監督と話をする機会があり、その際のことを次のように語っている。「監督は、新年に向けての挨拶をしてくれ、引き続き頑張っていくようにと、ことばをかけてくれた。自分としては、代表からまだ完全に除外されているとは思っていない」。マリンは、ブレーメンでもっか控え選手となっているが、あえて移籍を拒否。トッテナムやインテルといったチームがオファーを出していた。「そう言ったクラブが自分に興味を示してくれていることを誇りに思う。チャンピオンズリーグでの、トッテナム戦、インテル戦で、自分がいいパフォーマンスをしたからだろうと思う。こうした興味を耳にするにつけ、自分にはまだまだポテンシャルがあると思える」。

2012/02/08