ホッフェンハイムが監督を解任

1899ホッフェンハイムは、ドイツカップでの敗退(2部のグロイター・フュルトに負け)を受け、ホルガー・スタニスラウスキー監督を解任。スタニスラウスキー監督(42才)は、夏にザンクト・パウリよりやってきたところ。これで今季1部での監督解任は5人目。後任には、マルクス・バベルの1899ホッフェンハイム監督就任が決定。バベル新監督は、昨年12月までヘルタ・ベルリンで指揮をとっていたが、12月18日のホッフェンハイム戦(1:1)のあと、解任となった。契約は2014年まで。バベルは、関わってきたクラブのタトゥーをいれることで有名だが、今回は時間的にまだ間に合わなかったようだが、将来的にはどこかに1899ホッフェンハイムのタトゥーをいれる予定だという。

2012/02/09