シュヴァインシュタイガー、外側靱帯損傷

バスティアン・シュヴァインシュタイガーが、ドイツカップの準々決勝シュトゥットガルト戦(2:0)で、右距骨関節の前外側靱帯を損傷。まずは一週間のギプスが必要で、その後は、特殊なシューズを履いてのトレーニングに入る。今回の怪我は、早い時間帯に負ったもの(シュトゥットガルトのセンターバックニーダーマイアーによるタックル)であったが、応急治療を受けていったんはピッチに戻っていた。しかし開始17分には途中交代を余儀なくされていた。

2012/02/09