リベリ “自分は愚か者だった”

フランク・リベリ(28才)は、2010年のW杯や、プライベートでの過ちを振り返って「再び、すべてが正しい方向に向いていると思う。ミュンヘンでは再び大活躍できると思う。町のみんなも、自分に微笑みかけてくれるし、肩を叩いてくれたりもする」。上り調子なのはプレー面でだけではない。「かつて自分は、特に他の人に、気に入られるよう、好かれようとし過ぎていた。打算などからではなかったが、それでも、そういう人間であってはならないと分かった」。W杯での出来事について「W杯では、自分はまったくの能なしだった。みんなの恨みをかっても当然だと思う」。売春婦とのスキャンダルについて「自分はかつてないほど、本当に愚か者だった」。

2012/02/11