低迷のヘルタ、スキッベ監督を解任

低迷にあえぐヘルタ・ベルリンは、2月12日、ミヒャエル・スキッベ監督(46才)を解任。スキッベ監督は、12/22にマルクス・バベルの後任としてベルリンにやってきたところ。スキッベ監督は、ヘルタでの公式戦5戦で5敗、つい先日はシュトゥットガルトに0:5での大敗を喫した。監督就任、わずか41日での解任。2009年9月以来、ヘルタは4回目の監督解任。現グラートバッハ監督であるルシアン・ファヴレが解任となり、その後、フリートヘルム・フンケル、マルクス・バベル、そして今回のスキッベ。今季ブンデスリーガ1部では、これで6人目の監督交代。

2012/02/12