グアルディオラ、ソルバッケンと会談

ジョゼップ・グアルディオラ監督(FCバルセロナ)は、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のレバークーゼン戦(3:1)のあと、ライン川を挟んだ反対側に寄り道をした。グアルディオラ監督がケルンのホテルで会っていたのは、ケルン監督のスターレ・ソルバッケン。グアルディオラによると、2人は何時間にもわたり、「戦術面での話や、世界のサッカーについての一般的な話」をしたという。2010年、当時まだコペンハーゲンの監督であったソルバッケンは、チャンピオンズリーグでのゲーム中に、グアルディオラ監督と激しい議論を交わすというシーンがあった。

2012/02/16