イェボアが自らの年齢問題に言及

かつての得点王、アンソニー・イェボア(45才)が引退から10年、自らの本当の年齢について、その秘密を語った。「そうそう、その面倒な話題だが自分がドイツに来た時、ボクのパスポートには1964年生まれと記されていたんだ。その秘密を語ると、ガーナでは17才だと成人チームではプレーすることが許されなかったんだ。それで、2歳水増しして、1964年にしたんだ」「後になって、ドイツで、自分は元通りの正しい生年月日をパスポートに記載しようとしたんだよ。1966年って」。かつて、アイントラハト・フランクフルト、ハンブルガーSVでプレーしたイェボアは今ではガーナに2つのホテル、そして2部のクラブを1つ所有している。1993年、1994年とブンデスリーガ得点王となったイェボアは、今でもよくドイツを訪れるという。ハンブルクに行くこともあるが、多くはフランクフルトに行って、友人と会ったりしているようだ。「ドイツは自分の第2の故郷。ここに来たとき、自分はまだ22才と若く、多くのことを学んだ。本当に懐かしく思う。例えば、フランクフルトのソーセージとかね」イェボアは、ガーナでは、多くのゴールをあげてきたことから“Yegoala”と呼ばれている。そのイェボアも今ではサッカーはほとんどせず、もっぱらゴルフだという。「このスポーツがこれほど気に入るとはまったく思ってもいなかった。自分のハンディキャップは14。とにかくやっていて楽しい。自分はスポーツマン、それも貪欲な」。

2012/02/20