ドイツ代表、ケガ人が多く、レーヴ監督はプランBを

ディフェンスの要、ペア・メルテザッカーはユーロ出場が危ぶまれ、シュヴァインシュタイガーやゲッツェはここ何週間もケガで欠場。それでも、ヨアヒム・レーヴ監督はどっしりと構えている「我々は、ありとあらゆる事態に備えてやってきた。常に“もしもの戦略”を練ってきた。もし、この選手がケガをした場合は、この選手がその穴を埋めるかなど」「W杯南ア大会でのアルネ・フリードリッヒみたいに予想もしていなかった選手が、大会中にすごい精神力を見せ、すばらしいプレーを展開することもある。」。

2012/02/20