ツヴァンツィガーDFB会長、涙のさよなら

テオ・ツヴァンツィガー(66才)は、目に涙を浮かべて、8年におよぶドイツサッカー協会会長の座をあとにした。「これを持って、DFB会長職を終える。後任のヴォルフガング・ニールスバッハには、心から幸運を願っている。すべてのものには終わりがある。DFBのトップとしての私の時間はこれにて終わる」。260人の参加者が拍手で彼のことばに讃辞を送った。また、アンゲラ・メルケル首相もビデオメッセージをツヴァンツィガー宛に送った。ツヴァンツィガーは、その妻と2人の息子に対して、これまでサポートしてきてくれたことに感謝の意を述べた。今後はFIFAでの仕事に従事する。また国からは、ツヴァンツィガーの社会的な貢献に対し、勲章が贈られている。

2012/03/02