日本のおかげで、記録的なメディア数

W杯準々決勝の再来となった、アルガルベカップ決勝戦、ドイツvs日本。このゲームに詰めかけたメディアの数は、ポルトガルのリゾート地アルガルベでは過去最高。水曜日の決勝戦に向けての記者会見には、59人ものジャーナリストが押し寄せた。その中には、47人もの日本人レポーターに、日本からの撮影チームが5つ。決勝では、60人もの日本人レポーターが取材許可申請をしたが、昨年は日本からの申請はわずかに4名であった。W杯優勝を果たしてからというもの、女子サッカーに対する注目は日本で高まりを見せ、月曜のアメリカ戦では、1590万人の日本人がテレビ観戦していたという。

2012/03/06