コニエツカが自殺

ブンデスリーガの歴史上初めてゴールを決めた人間がこの世を去った。ティモ・コニエツカ(73才)は月曜の晩、毒薬を飲み自殺。安楽死協力団体Exitがほう助をしたという話も流れている。コニエツカは、すでに1月に自ら命を絶つことを公言していた。彼は、1963年、ブンデスリーガとなっての最初のシーズン、その第1節、58秒にゴール(ボルシア・ドルトムント)。コニエツカはもう長い間、胆癌に苦しめられていた。コニエツカは、ドルトムントと1860ミュンヘンでブンデスリーガ100試合に出場、72ゴール。代表では9試合で3得点。1988年から、コニエツカはスイス国籍を取得。安楽死ほう助は、スイスでは合法。

2012/03/12