CL、バイエルンが記録的な勝利で準々決勝へ

バイエルン・ミュンヘンは、そのCLクラブ史上、もっとも大差をつけての勝利を記録し、チャンピオンズリーグ準々決勝に駒を進めた。バイエルンは、決勝トーナメント2回戦2nd-leg、FCバーゼルを相手にホームで7:0の勝利した。この日一番の活躍を見せたのは、4ゴール(44分、50分、61分、67分)をあげたマリオ・ゴメス。他には、10分と81分にロッベン、42分にミュラー。
この試合でゴメスは2つの記録を樹立した。一つ目はチャンピオンズリーグの歴史のなかで、ドイツ人が1ゲーム4得点を決めたのは初めてで、また4ゴールをあげるのにかかった時間はわずかに24分で最速での4ゴールとなった。

2012/03/13