バイエルン、神様の恩恵を受けて14ゴール

バイエルン・ミュンヘンがホームでのここ2戦(ホッフェンハイム戦/7:1、バーゼル戦/7:0)でゴールラッシュを見せているのには、どうも神秘的な力も働いているようだ。牧師であり、バイエルン・ファンである、ミヒャエル・ビヒラー(50才)は、アレーナ見学の際に、その芝に祈りを捧げたという。それ以来、バイエルンは再び好調。ビヒラー牧師は、2リットルの聖水をピッチにまき、祈りのことばを捧げた。「神よ、私の願いをお聞きください。バイエルン・ミュンヘンが再び結果を残せますように、そして目標に届きますように」。また聖水はロッカールームでも少しまかれたようだ。バイエルンは、この牧師に対し、感謝の気持ちを伝え、ホームゲームのチケットを一枚贈った。ビヒラー牧師にとっては、実はゲーム観戦はこれまでかなわぬ夢であった。なぜなら、週末にはたいてい、教会の行事が入っているからだ。
この試合、アウェイのヘルタ・ベルリン戦も、6:0(3:0)で勝利した。

2012/03/17