フィンク監督、セットプレーからの失点で罰金

残留争いのなか、ハンブルガーSVは風変わりな策を打ち出した。これを言い出したのは、トルステン・フィンク監督で、失点をした場合には選手に罰金を課すというもの。「セットプレーから失点を喫した場合には、選手が罰金を払うというようなモデルを考えている。逆に、我々がゴールを決めれば、そこから払い戻されるといった具合に」。フィンク監督がレッド・ブル・ザルツブルクで指揮(2006〜2008)をとっていた際には、この方式がうまく機能していた。HSVは今季ここまですでにセットプレーから20失点している。

2012/03/20