ゲッツェに4500万ユーロの査定

ポルトガルのインターネットサイトFutebol Financeの査定では、ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)が世界でもっとも価値のある“原石”の一人だと。19才のこのオフェンシブプレーヤーの市場価値は4500万ユーロにのぼるという。ゲッツェの上をいくのは、唯一、ブラジル人のネイマールでその市場価値は5500万ユーロと査定されている。3番手には、イングランドのマンチェスター・シティでプレーしているイタリア人プレーヤー、マリオ・バロテッリ(4000万ユーロ)。トップ30に入っているドイツ人としては、15位にアンドレ・シュールレ(レバークーゼン)がおり、彼の市場価値は1800万ユーロ。この査定額は、さまざまなパフォーマンス値や年齢(21歳まで)、ポジション、所属クラブ、リーグ、年俸、移籍の可能性などが考慮されている。

2012/03/22