デシャン、バイエルンに謝罪

ディディエ・デシャン監督(オリンピーク・マルセイユ)は、バイエルンとのCL準々決勝まえに、バスティアン・シュヴァインシュタイガーに謝罪するつもりだと。その理由は、作為のない言い間違い。デシャン監督は、組合せ抽選会の3日後、バイエルンの強さについて、記者会見の場で、「バイエルンには、ラームやボアテング、シャイスナイガーがいる」と発言。シュヴァインシュタイガーの名前を故意ではないが言い間違えたかたち。その“シャイス”が「フン」を意味するものであったため、気まずいことに。デシャン監督「自分は一度もドイツ語を習ったことがなく、今回のような間違いはありうることだと理解してほしい。でも、バスティアン・シュヴァインシュタイガーには個人的に謝罪をしたいと思っている。また、バイエルン・ミュンヘンに対しても」。

2012/03/27