バイエルン、フメルスの父などを解雇し、新体制へ

バイエルンは、来シーズンに向けて、その育成部門の構造改革に動いている。そのうちの1つが、育成コーディネイターのヘルマン・フメルスの解任。ドルトムントのマッツ・フメルスの父はこの夏でその任務を17年の後に解かれることに。また、フランツ・ベッケンバウアーの息子、シュテファンも新しい任務につくことに。シュテファン・ベッケンバウアーは、2001年から、バイエルンのBユースをコーチしてきたが、夏からは“ミニフィールド・コーディネイター”として、FユースやEユースのためにタレントの発掘にあたる。近々、バイエルンはユース部門におけるコンセプトを発表することになっているが、そこでは、元選手のメーメット・ショルやミヒャエル・タルナト、BチームのGK/ヨルク・ブットが主要な役目を担うことになる。

2012/03/31