レバークーゼン、ドゥット監督を解任

バイヤー・レバークーゼンは、ロビン・ドゥット監督を解任した。SCフライブルク戦に負け(0:2)ての次の日での発表。ドゥットは、2011年夏にフライブルクからレバークーゼンへ。夏までは、レバークーゼンの元選手サミ・ヒーピア、現U19監督のサーシャ・レヴァンドフスキが指揮をとることになった。ドゥットとともに、アシスタントコーチ陣も解任された。ヨーロッパカップ出場権を目指しての判断。フライブルク戦での負けは、4連敗、そして今季ホームでの5敗目であった。今シーズン、ブンデスリーガの8度目となる監督交代。夏からは、元シャルケの監督ラルフ・ラングニック(燃え尽き症候群で辞任)が就くという話もでている。

2012/04/01