マガト監督、ヴォルフスブルクとの契約を延長へ

フェリックス・マガトは、VfLヴォルフスブルク監督兼マネージャーとしての現契約(2013年まで)を延長する意向。「自分は2014年もまだヴォルフスブルクの監督で、もっと長期にわたりヴォルフスブルクのために働きたい」「認めたくない人もいるかもしれないが、改造に必要な時間をヴォルフスブルクは私に用意してくれている。私の仕事は、チームを成長させ、数年後には、ドイツで有数のチームにすることで、また国際舞台の常連となるような土台をつくることだ」。現在、アトレティコ・マドリードにレンタルされているディエゴを連れ戻すことも考え得ることだ。「ハノーファー戦で彼が見せたようなプレー、彼がそれができる状態に現在あるとすれば、どんなチームでも彼を欲しがるだろう。現在の彼の状態、それは今一度評価されなおすべきだろう」。

2012/04/09