ペシュコ、ユーロのメンバーから除名

土曜の晩のアルコールスキャンダルで、スワヴォミル・ペシュコ(1.FCケルン)のユーロへの参加は無くなってしまった。ポーランド代表監督のFranciszek Smuda(63才)は、「ペシュコは外す。なぜなら、今回が一度目の過ちではないから」「彼が私のチームに属することはない。それがすべてだ」と明言。ペシュコは、2010年9月、オーストラリアとのフレンドリーマッチのあと、チームホテルにて飲酒の上問題を起こしたという経緯がある。今回ペシュコは、ヴェルダー・ブレーメン戦(1:1)のあと、日曜にかけての夜、飲酒の上、ケルンでタクシー運転手と喧嘩をすると察に捕まり留置所へ。ペシュコ自身は、報道されている内容は事実に反していると法的な手段にも出るかまえだが、ケルンも次のマインツ戦、ペシュコをメンバーから外すことを発表している。

2012/04/10