バイエルン、ロッカールームで争い

CL準決勝の第1戦、レアル・マドリードとの一戦(2:1で勝利)の裏では、バイエルンの控え室でどうも争い事があったようだ。Sport Bildが伝えたところによると、フランク・リベリとアリエン・ロッベンがハーフタイムにつかみ合いとなったようだ。発端は、リベリがロッベンに対し文句を言い、それでつかみ合いとなった様子。ゲーム後の映像では、ロッベンの右目下に傷があった。 バイエルンの広報は「ロッカールームでの出来事は、ロッカールーム外に持ち出さない。何も口外するつもりはない」と説明。Sport Bild紙によると、水曜、両選手はクラブ首脳に呼び出され、リベリに罰金が科せられ、ロッベンおよびチームに対する謝罪が言い渡された。喧嘩の原因は、前半終了間際のフリーキックで、誰が蹴るかについての意見の不一致(フリーキック前、まず、リベリとクロースが激しく議論、そこにロッベンが話に途中参戦した。バイエルンでは、基本的にリベリかクロースが担当することになっている)。

2012/04/20