ドルトムント、料理でチャリティー

新マイスターとなって2日、ボルシア・ドルトムントは、チャリティー・ディナーを主催した。コックとして参加したのは、GKのローマン・ヴァイデンフェラー、MFのゼバスティアン・ケールとフロリアン・クリンゲ。3人は、チームホテルのレストランでコックとしてチャリティーをサポート。児童虐待への警鐘を呼びかけるもので、このチャリティーで今回集まった額は過去最高の70,000ユーロ。昨年は53,000ユーロが集まったが、今回これほどまでに増えた理由は、ユルゲン・クロップ監督との晩餐がオークションにかかったほか、ケールの個人的な寄付が貢献したもの。

2012/04/24