CL:バイエルン、インタビュー

ユップ・ハインケス監督:「魔法がかかったような夜だった。最初の15分、我々はかなり苦しむことになった。ただ、その後は多くの場面でいいサッカーを見せることができた。我選手たち、またクラブ首脳のことを考えると、本当にうれしい」
カール=ハインツ・ルンメニゲ:「とんでもなく幸せだし、とんでもなく誇りに思う。チームには大いなる讃辞をおくりたい。最高級の、きわめて高いレベルでのサッカーだった」
ウリ・ヘーネス会長:「あのラームが決められなかった時には、自分はもう死ぬと思った。いやいや、素晴らしいシーズンとなった」
シュヴァインシュタイガー:「我々はもうみんな瀕死の状態だ。でも、底抜けにうれしい。今度は、ホームでの一戦を残すのみ。それも是非勝ちたい。頭にあったのは、ただただボールを入れ込んでやるということだけだった」
ノイアー:「我々はみんな最後まで必死に戦った。両ゲームとも、少なくとも互角の戦いを見せることができた。そして、最後には勝利で報われた。自分はなにがなんでもPKを止めてやると思っていた。もちろんちょっとした運も手伝ってくれた。これで我々にはまだあと2つ決勝(CL、ドイツカップ)が残っていることになる、すばらしい!」
ケディラ(レアル):「もう少し、ほんの少しのところまで来ていた。PK戦では不運だった。みんなとてもガッカリしている。我々は、このゲームほぼ完璧ともいえるような滑り出しだった。ただ、その後少しサッカーが出来ていない時があった。3点目をどうにかあげることが出来なかった。ひとまずこの負けから立ち直らねばならない」
ヨアヒム・レーヴ代表監督:「なかなか目にできるようなゲームではなかった。想像しうることがすべて起こったようなゲームだった。信じられないようなゲーム、それも高いレベルの、内容のつまった・・・ 歴史的な勝利だと言える」

2012/04/25