レフェリー、ヘーネスを訴えるかまえ

バイエルン・ミュンヘンの会長/ウリ・ヘーネスは、ディナモ・トビリシとのあのスキャンダルゲームから31年、スペインで訴えられる可能性が出てきた。ヘーネスは、スペインのスポーツ日刊紙/ASにて、当時のレフェリーであるペレスを“完全に狂っていた”とコメント。すると、このレフェリーは応戦し、ヘーネスを訴えるかまえ「彼をスペインの法の場に引きずり出すつもりだ。自分は当時狂っていたわけでもないし、今も狂っているわけではない」。1981年当時、ヘーネスはバイエルンのマネージャーであったが、マドリードで開かれた招待ツアーにて、ディナモ・トビリシと対戦、その際に、ヘーネスはチーム全員をピッチから引きあげさせた。それというのも、ペレスレフェリーがまず、カール=ハインツ・ルンメニゲを苦言を呈したとしてレッドを出し退場処分に、そしてその後パウル・ブライトナーも、彼が審判員に対して不適切な身振りをしたとして退場にしたため。

2012/04/26