ハインケス、レバークーゼンをCL決勝に招待

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、気前のいいところを見せかつてのチームであるバイヤー・レバークーゼンの選手たちをチャンピオンズリーグ決勝に招待。昨年夏、ハインケス監督はレバークーゼンを後にする際に、お別れのことばのなかで“遅くとも、ミュンヘンでの決勝で会おう”と話していた。そして今回、“自分は約束を果たし、みんなを招待したい”と。“20〜22人”はレバークーゼンからやってくるため、“チケットを調達するのは至難の業だが、自分はどうにかする”と、ハインケス監督は目をパチリとして答えた。

2012/04/27