続く、ブンデスリーガ人気

ブンデスリーガにおける観客動員数は引き続き伸びを見せている。今季306試合(1部)を訪れた観客数は、トータルで13,805,496人(ゲーム平均で45,116人)。これまでの最多記録(昨シーズンの13,057,899人)を大きく上回る数字となった。ブンデスリーガの歴史のなかで、1300万人を超える観衆がスタジアムに足を運んだのは今回で4度目。
もっとも多くのファンを集めるのは、変わらず、ボルシア・ドルトムント:今季ホーム17戦の平均観客動員数は、80,521人(昨シーズン/79,151人)。バイエルン・ミュンヘンもホームでの全17試合を完売(69,000人)とし、ドルトムントに次ぐ多さ。シャルケも平均で6万人を超えるファンを集めた(61,218人)。また、破滅的なシーズンとなったケルンでも、平均で47,482人を動員。平均観客動員数が少ない3チームは、ホッフェンハイム(28,026人)、ヴォルフスブルク(27,614人)、フライブルク(22.676人)。

2012/05/06