ポボロスキー、ケルン元首脳陣を批判

ルカース・ポボロスキーは、2部降格となってしまったケルンの、その元首脳陣を批判「3年で5人の監督。このような状況で結果を残すのは決して容易なことではない」。アーセナルへの移籍が決まっているポボロスキーは、他のクラブを手本として「マインツやハノーファー、ドルトムントといったクラブは、監督のポジションに、適切な人物をおけている」「こうしたクラブでは、首脳陣が監督に対し、絶大なる信頼をおき、不調な時期でも平静さを失わない」。またバイエルンからケルンに戻ってきたことについて後悔はしていないと「戻って来たことは決して間違いではなかった。引き続き成長することが出来たし、熟成できた」。ポボロスキーは、約1300万ユーロの移籍金でアーセナルへ。

2012/05/10