ピサロ、ブレーメンを後に

クラウディオ・ピサロ(33才)がこの夏にブレーメンを去ることが決定した。ピサロは、2度の期間、合わせて6年ブレーメンでプレーした。1度目は1999年から2001年、バイエルンやチェルシーを経て、2008年にブレーメンに復帰。ブンデスリーガ333試合に出場(うちブレーメンでは159試合)、外国人選手としてはブンデスリーガ最多の160ゴール(ブレーメンで89ゴール)。 ピサロ「このクラブには、本当に愛着を感じているだけに自分にとっては、非常に難しい決断だった。けれども自分としてはキャリアの終盤にさしかかり、今一度違うことをやっておきたかった。それがどのようなものになるのかはまだ言えない。いくつかのオファーをもらっているがまだ精査しているところ」。

2012/05/15