フォルトゥナ、騒動しいゲームの末に昇格

フォルトゥナ・デュッセルドルフは、騒動しいゲームとなってしまったがどうにか15年ぶりの1部昇格を果たした。入れ替え戦の第2戦、フォルトゥナ・デュッセルドルフはホームでのヘルタ・ベルリン戦に2:2(1:1)での引き分け、第1戦に2:1で勝利していたためフォルトゥナの昇格が決定した。今回のこのゲーム、何度にもわたりゲームが中断されることになった。まずはヘルタ・ベルリンのファンがロケット花火をピッチ上に打ち込み、そして後半ロスタイムには、フォルトゥナのファンがゲーム終了まえにピッチ上になだれ込んだ。ヘルタ・ベルリンは、このゲームについて、その結果の無効を求めるようだ。
フォルトゥナにとっては、5度目の1部昇格(1966年、1971年、1989年、1995年に続き)。一方、ヘルタ・ベルリンにとっては、6度目の2部降格(1965年、1980年、1983年、1991年、2010年)。

2012/05/16