DFBの一団、アウシュヴィッツを訪問

ユーロ大会が開幕まであと1週間、ドイツサッカー協会の一団がかつての強制収容所アウシュヴィッツを訪問した。オリヴァー・ビアホフ代表チームマネージャー「アウシュヴィッツを訪れることで、我々としてはドイツの歴史の暗い部分を決して忘れないということ、そして二度とそれを繰り返さないということを示したかった」。現場では、DFB会長のヴォルフガング・ニルスバッハ、DFL会長のラインハルト・ラウバルが共同で献花。この一団には、ヨアヒム・レーヴ代表監督のほか、代表キャプテンのフィリップ・ラーム、ミロスラフ・クローゼ、ルーカス・ポドルスキーもドイツ代表メンバー全員の代理で参加。アウシュヴィッツでは、1940年から1945年1月27日までの間に、約130万人が死亡。

2012/06/01