稲本潤一、喜んでフランクフルトに留まるところだったが・・・

稲本選手にとってはきっと寂しい別れであったろう:稲本潤一は、喜んでフランクフルトに留まり、引き続きアイントラハトでのプレーを望んでいたはずだからだ。あとはサインを残すだけの、契約オファーはすでに出来あがっていた。けれども、そこでの監督交代、それが障害となり、結局はクラブ側からそのオファーが取り下げとなってしまった。稲本選手は別れに際し、「自分はフランクフルトで気持ちよく生活し、アイントラハトでもいつも楽しむことができた」と語った。稲本選手(29才)については、ブンデスリーガの他のクラブも興味を示していたが、彼がサインをしたのは、フランス1部のスタッド・レンヌ。契約は2年。

2009/6/23