矢野貴章はフライブルクへ、プレスタンはシャルケへ

移籍ウィンドーの終盤、そのラストスパートで、Pro Profilは2つの移籍をまとめることに。トーマス・クロートは、08/27(金)、日本人センターFW/矢野貴章(26才、W杯参加選手)のアルビレックス新潟からFCフライブルクへの移籍(契約は2012年6月まで)をとりまとめると、今一度、日本サッカーとのその深いつながりを示した。また、長きにわたりプランにあがっていた、フランス人/ニコラ・プレスタンのシャルケへの移籍も実現。シャルケの現監督/フェリックス・マガトはプレスタン獲得に向けて、すでにヴォルフスブルク時代から、トーマス・クロートとコンタクトを取りあっていた。そして、センターバック/プレスタン(29才)のOSCリールからシャルケへの移籍がようやく移籍期間終了間際に決まった。プレスタンの契約は2013年6月まで。

2010/9/1