目次
この作品について
2010年4月28日にKMCの関西マニア倶楽部レーベルから発売された本作は、収録時間34分の外国人カテゴリーに属する作品です。氷を用いた拘束プレイを展開し、凍てつく氷の上に置かれた女優が天井から首枷で吊られる過酷な状況を描きます。足の感覚が奪われ、時間の経過とともに氷が溶けて少しずつ首が締まり、意識が薄れていく死の恐怖が募る様子が描かれます。また、氷の木馬にまたがるシーンも収録されており、女優が意識朦朧としながら苦悶に沈んでいく様子が確認できます。激しい叫び声が飛び交う展開ではなく、静かに進行する責めの描写が特徴的です。一方で、氷というアイテムの持つ魅力が十分に生かしきれていないという指摘もあります。
作品紹介
首吊りの足元の氷。時間と共に不安定になる足元。既に足の感覚は無くなり死の恐怖が募っていく…。凍てつく氷の上、人肉人形達が死のダンスを踊る…。自我崩壊率99.999%!
作品情報
| 発売日 | 2010-04-28 |
|---|---|
| 収録時間 | 34 分 |
| カテゴリ | 外国人 |
| メーカー | KMC |
| レーベル | 関西マニア倶楽部 |
サンプル画像










価格
| 標準 | 1980 円 |
|---|
レビュー
氷の木馬(評価 3.0)
女優さんは二人、ツラそうなのは中盤から登場する氷責めされてる女優さんのほう。意識朦朧となっています。(ぎゃぎゃー叫ぶ感じの作品ではありません)氷の木馬(この場合、氷馬?)はインパクトがあるが、シーンの時間が短いのと女優さんがそれに跨る導入部分があればもっと楽しめるのに勿体無い。国内メーカさんもこういう企画してくれればいいのに。
氷ってアイテムが良いのですが(評価 2.0)
氷の上に乗せられ、首枷で天井から吊られ、時間とともに氷が解けて少しづつ首がしまって意識が薄れてきて…とても良いのですが、それだけでは氷の良さが生かしきれてない感じがします。氷の木馬もラスト何分かで唐突にまたがされてるし、なんだかなぁ、と。もっと使いこなせていたらもっと良い作品に仕上がっていたと思います。
