2022/10/20

大敗のビーレフェルト、シェルニング監督が謝罪

©️imago imgaes

 水曜夜に行われたドイツ杯2回戦VfBシュトゥットガルト戦では、ブンデス1部と格上ながら監督解任劇に揺れるチームを相手に、ブンデス2部アルミニア・ビーレフェルトは0−6と大敗。シュート数6:17、支配率27%、そして対人戦勝率44%と、全てのスタッツにおいても圧倒されての敗戦を喫してしまった。

 その数字の面でもみてとれるようにビーレフェルトの選手たちはほぼ何もすることができず、立ち上がりこそ悪くはなかったがなかなか足がでなかったこと、そしてシュトゥットガルトの猛攻には無防備に臨んで下ってしまったことなど、その無力な抵抗が印象に残る。これでダニエル・シェルニング監督就任から、最初の3試合は1勝2分だったものの、その後は5連敗。

 指揮官は480kmの距離を移動してきてくれたおよそ400人のファンをあげ「本当にお詫びするしかない。いまこれ以上にどうこう言うのではなく、まずはチームと全てのことについて話し合う」とコメント。「本当に失望している。あのような守備は許されるものではないし、ピッチでは何もみられず、対人戦に臨んでも敗れていた」と振り返った。

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