2022/08/15

アウグスブルク、バウムガルトリンガーに関心

©︎imago images

 FCアウグスブルクはどうやら、まもなくしてユリアン・バウムガルトリンガーを迎え入れることになりそうだ。ストライカーとミッドフィルダーの補強を目指してきたロイター取締役は、34歳の元オーストリア代表にその白羽の矢を立てており、過去にマインツやレヴァークーゼンでプレーしてきたボランチは今夏よりフリーの状況が続いているところ。
 
 移籍交渉は比較的進展をみせているようで、まだサインを締結するまでには至っていないが、ブンデス239試合、CL/EL30試合、A代表84試合に出場、2度の膝の手術を経て昨季終盤にブンデスの舞台でカムバックを果たしたベテランの獲得には、ピッチ上のみならずピッチ外の部分での補強という点でも期待されていることだろう。 

 その一方でFCアウグスブルクでは、1.FSVマインツ05のGKフィン・ダーメンに対する関心が報じられていたものの、マインツのハイデル取締役は「アウグスブルクからは特になにも聞いていない」とスカイに対してコメント。ダーメン自身も移籍を希望していたと言われるが、「ダーメンが移籍するとその対応に追われることになるし、その問題が解決されて満足している」と語った。

FCアウグスブルク FCアウグスブルクの最新ニュース