2022/09/10

マーセン監督に揺るがぬ信頼をよせる、FCアウグスブルク

©️IMAGO/MIS

 金曜夜にヴェルダー・ブレーメンを迎えるまで、この夏より就任したエンリコ・マーセン監督は、開幕から5試合でレヴァークーゼン戦勝ち点3以上のものを得られずにる。とりわけ来週にはバイエルン・ミュンヘン戦が控え代表戦期間に突入することから、今回のブレーメン戦ではその進退問題にまで発展する可能性も考えられるところだが、だがキッカーが得た情報によればそれでもクラブ首脳陣には、進退問題への関心もプレッシャーも特に感じてはいないようだ。むしろ他クラブの動向をみてそのような事態への発展を好ましくはみておらず、マーセン監督への後押しを明確にしているという。

 つまり38歳の指揮官は今回のブレーメン戦のみならず、今後も引き続き自らの役職に集中して臨めるということであり、むしろ自身が抱く考えをこれからさらにチームへと注入していく時間が与えられることになるだろう。首脳陣は早いうちに好転の機会が訪れると確信しているところであり、実際にその思惑通りに金曜のブレーメン戦では、激戦を制して勝ち点3の奪取に成功した。

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