2022/09/28

アウグスブルク:好調の裏にある主力選手の負傷による影響

©️IMAGO/Krieger

 ここ2試合の好成績によりFCアウグスブルクが抱える負傷離脱選手のリストの長さは、ひとまずは余り意識をせずにこれてはいるものの、それでも靭帯結合部を損傷しているフェリックス・ウドゥオカイ、膝の手術を受けたリース・オックスフォード、そして中足骨を骨折したニクラス・ドルシュといった、3人もの主力選手が離脱中という事態はいまもなお変わりない。

 ウドゥオカイはブンデス第3節のマインツ戦にて、ドルシュは夏の準備期間であったスタッド・レンヌ戦にて、そしてオックスフォードに至っては今季いまだ1度もピッチに立つことさえできていない。復帰の目処はいまもなお立たず、一進一退を繰り返す日々が続いており、この状況はしばらく変わることはないはずだ。ウドゥオカイについては保護ブーツを取り外してはいるものの、それでも年内の出場の可能性は低い。

 だがドルシュについてはこれまで部分的にのみ参加していたチーム練習を、今週からはフルメニューで参加しているところであり、これから徐々に組み込みながら復帰に近づいているところ。なお大腿の負傷で開幕から出遅れ、最近では短時間にて出場していたルーベン・バルガスについては、今回の代表戦期間にてスイス代表として、2試合にわたり80分近くプレーしたことからも、ひとまずは休養が求められることになるはずだ。

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