2022/11/13

W杯直前に負傷のグルエソ、診断書を片手にエクアドル代表へ

©️IMAGO/Sven Simon

 これからカルロス・グルエソと時間との戦いが始まった。診断書を片手に同選手はこれから、エクアドル代表の下へと向かいW杯出場に向けて全力を尽くすことになる。

 週末に行われたボーフムとの年内最終戦において、FCアウグスブルクのMFは前半30分あ経過したころに負傷。そのまま交代を余儀なくされており、試合後にマーセン監督は精密検査の結果を待たなくてはならないとの考えを明らかにしていた。

 そしてその結果で大腿の腱に軽度の損傷が見られることが判明。そのため同選手はまずは本日日曜日にエクアドル代表の下へと飛び、それから回復経過を見守っていくこととなる。

 とくにエクアドル代表はグループAに属してその初戦を、開催国カタールと本来の予定よりも更に早めて20日に迎えることから、27歳に残された回復への時間は最も短い。その後にセネガル、オランダとの対戦も控えているが、アウグスブルクのロイター競技部門取締役は「酷くならないよう切に願っている」とエールをおくった。

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