2023/01/16

ドイツサッカー連盟、ケルンやマインツ、アウグスブルクに罰金命令

©️IMAGO/Kirchner-Media

 昨シーズンでは合計20万ユーロもの罰金を支払った1.FCケルンだが、10月に1万6000ユーロに加えてこの度、7万5000ユーロの罰金がドイツサッカー連盟スポーツ裁判所より命じられた。

 10月21日のマインツ戦にて少なくとも25基のベンガル式発炎等と15基のフラッシュ、さらに24基の発火物が点火されており、さらにビールを浴びせていたという。

 そのため12日前のグラードバッハ戦での5基の発火物も踏まえて上記の請求額となっており、そのうち3分の1は安全対策などのインフラ改善に使用可能。

 またFCアウグスブルクに対してはサポーターによう火器類の使用に対して7万3000ユーロの請求がなされており、こちらは10月の2万6000ユーロと合算して10万ユーロの大台をほぼ突破。

 さらに1.FSVマインツ05も同様の違反行為により、合計1万5000ユーロが、グラードバッハについては11月8日に行われたボーフム戦にて、およそ30基のフラッシュが焚かれたために3万ユーロの罰金が命じられた。
 
 ブンデス2部ハノーファーについてはビーレフェルト戦での試合後のピッチ乱入、ドイツ杯2回戦ドルトムント戦での終盤と(30秒中断)試合後のピッチ乱入により2万7000ユーロが請求されている。

労働裁判所がツーバー氏の主張を支持

 ちなみに2021年夏にハノーファーを退団していたゲルハルト・ツーバー元SDが、退任後のサラリー以外でもボーナス受給の資格があるとして訴えていた裁判で、労働裁判所は原告を支持する判断を下した。まだ裁判は今後も継続となるため最終判断は明らかにはなっていない。

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