2023/01/20

アウグスブルク、フレドリク・イェンセンと契約延長

©️Getty Images

 フレドリク・イェンセンがFCアウグスブルクとの契約を前倒しする形で、2025年夏まで延長したことが発表された。「契約を更新できたことをとても嬉しく思っているよ。アウグスブルクでとても居心地よく過ごしているんだ」と同選手はコメント。

 4年半前にトウェンテから加入するも、「数年間が常に怪我や不調に悩まされ」ながらブンデス52試合(今季11試合)に出場、そのなかで見せた「ダイナミズムとポリバレントさは、我々にとって重要な存在となっている」とロイター競技部門取締役は評価する。

 またマーセン監督はこの夏の準備期間の時点ですでに、イェンセンのことを高く評価しており、「フィジカルに長けて、非常にサッカーIQが高く、どこでもプレーすることが可能だよ。今はそれを継続的に発揮できるようになってきたんだ」と語った。

 その理由としてロイター取締役は、「集中的に取り組んできたことにより安定感が増してきた」との見方を示しており、「これまでのどのシーズンよりも頻繁に、ブンデス15試合のうち11試合で出場することができてきた。我々としてはこの発展を元にして共にこれから成功の道を歩んでいけるものと確信している」と期待をみせている。

シャレンベルク、パダーボルン残留か

 先日にMLSに復帰したカルロス・グルエソの後釜として、SCパダーボルンのロン・シャレンベルクへの関心が報じられているところだが、パダーボルン出身で現在は主将を務める28才のトップパフォーマーについて、地元紙にハック広報担当は「ロンをはじめ主力選手は今冬に売り打に出すことはありません。何よりロンは重要なメンバーの1人なのです」と明言した。

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