2020/04/20

ラシカと合意間近?ライプツィヒは関心を否定せず


 RBライプツィヒのマルクス・クレーシェSDは、今季は自動降格圏内にて低迷するヴェルダー・ブレーメンにて、数少ない主力として奮闘をみせるミロト・ラシカに対する関心を否定しなかった。23才のコソボ代表は今季、リーグ戦に20試合出場して7得点4アシストをマーク。スピードに長けており、ボルシア・ドルトムントからも、ジェイドン・サンチョの後釜候補として名前が浮上しているところだ。
 なおラシカとブレーメンとの契約には、今夏に3800万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、さらにもしも2部降格となった場合にはより安価での獲得が可能となることだろう。そんなラシカとライプツィヒは、伝えられるところでは合意間近とまでいわれており、土曜日にクレーシェSDはこのことについて、特に否定することもなかったが、ただkickerが得た情報によれば合意まではまだまだ遠いところにあるようだ。ブレーメンとの契約は2022年まで。
 

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