2022/8/03

ドイツサッカー連盟、ブレーメンに4万7800ユーロの罰金請求


 火曜日にドイツサッカー連盟はヴェルダー・ブレーメンに対して、昨季最終節ヤーン・レーゲンスブルク戦にてブンデス復帰を果たしたものの、そこで一部のサポーターがその喜びを過度に表現しすぎてしまったことにより、総額4万7800ユーロの罰金を命じることを判断した。
 判決によれば今年5月15日に開催されたこの試合で、ブレーメンの観客席から少なくとも、38基の火器類が使用されたことが確認されており、また試合終了直後には1500〜2000人のブレーメンサポーターがピッチへと乱入。数本の煙弾も用いられ5人の負傷も確認されている。
 なお今回請求された4万7800ユーロの罰金のうち、1万5900ユーロまではセキュリティ対策の改善のために使用することが可能となっており、ただそれを実施するためには同連盟に今年いっぱいまでに対策を証明する必要がある。

 ただブレーメン側は異議申し立てを行なっており、ヘセ=グルーネヴァルト会長は「ピッチへの乱入についてだ。我々は出来うる限りの対策を講じていたにもかかわらず、それでも防げなかったことへの処罰は正当化されるものではない」と説明した
 
 

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