2022/11/08

「長く美しい旅路だった」元長谷部の同僚ジエゴが引退を表明

©️IMAGO

 かつてブンデスリーガで活躍をみせていたディエゴが、現役生活にピリオドを打つことが明らかとなった。現在は母国ブラジルのフラメンゴ・リオデジャネイロに所属するプレーメイカーは、そこで2019年以来2度目となるコパ・リベルタドーレス優勝を果たしたばかり。フラメンゴは、南米のチャンピオンズリーグ決勝で、ブラジルリーグのライバル、アスレチコ・パラナエンセを1−0で破り、37歳のMFにとってはそのキャリアにおけるもう一つのハイライトを飾ることにもなった。

 2009年にヴェルダー・ブレーメンにてドイツ杯優勝を果たし、またヴェルダー・ブレーメンとVfLヴォルフスブルクにて3シーズンにわたりプレーしていた同選手は、これまでのべ18シーズンにわたりプロサッカー選手としてプレー。今週末のアヴァイFCフロリアノポリス戦をおって、そのキャリアに幕が下されることとなる。自身のインスタグラムにて発表した同選手は、「長く、美しい旅路だった」とコメント。

 ブラジル代表として34試合に出場するなど、その輝かしい経歴を誇るディエゴは、ドイツ以外でも欧州で活躍をみせており、スペインでは2014年にアトレティコ・マドリーにてリーグ優勝、2012年にはヨーロッパリーグ優勝も果たし、またパスポートをもつイタリアでもユベントスにてプレーした経験ももつ。

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