2022/11/16

ブレーメン、ヴェルナー監督からコロナ感染が確認

©️IMAGO/Nordphoto

 ヴェルダー・ブレーメンはオレ・ヴェルナー監督から、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことを明らかにした。すでに隔離へと入っており、現時点では軽度の症状がみられているという。なお今週火曜にはブンデス5部相当ヘースリンガーSCと、土曜日にはブンデス2部アルミニア・ビーレフェルトとフォルトゥナ・デュッセルドルフとのミニトーナメントに参加。日曜日には総会を行う予定となっているのだが、おそらくヴェルナー監督は全てのイベントで不参加ということになるだろう。

 34歳の若手指揮官はブンデス昇格組としてここまで「21という勝ち点数のみならず、その魅力的なプレースタイルが評価されている」チームについて胸を張りつつも、それと同時に「自分たちがどういった立場にあるのか。その上で自分たちが置かれている状況を認識していかなくてはならないよ」との考えを強調。年明けに向けて「夏にはクラブとして何が待ち受けているかを想定して良い取り組みができた。だからこそここまでうまくいっている。それをもう一度、私たちはみせていかなくてはならないよ」と語った。

警告の取り違えは「ブレーメンが遅すぎた」ために変更されず

 その一方でブンデス第11節フライブルク戦にて、ダンカート主審が誤って相手MFヴィンセンツォ・グリフォにPKへと繋がるファウルをおかしたフェリックス・アグーではなく、リー・ブキャナンにイエローカードを提示。本来はそこでVARが介入して訂正すべきだったがそれも行わず、ブキャナンはそのまま処分を受けることに。それでも主審とブレーメン側はこのミスについてマッチレポートに記していたものの、それでも月曜日にドイツサッカー連盟はそのまま処分が継続されていることを発表。理由はブレーメン側の訴えが届くまでに時間がかかりすぎたため、単独審理が認められないと却下したことを明らかにした。

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