2020/08/29

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングCB編


 2013年冬から2015年夏まで、ダヴィド・アラバは一貫してkickerポジション別ランキングにおいて、サイドバック部門の頂点に君臨し続けていた。そして2020年となった今、今度はその戦い場所をセンターバックへと移してもなど、他の追随を許さず頂点へと君臨する。それに続く選手たちはいったい誰か?以下、リストでチェックしていこう。
ワールドクラス
該当者無し
インターナショナルクラス
1位【ダヴィド・アラバ(28:オーストリア)】バイエルン・ミュンヘン(前回2位)
2位【ジェローム・ボアテング(31:ドイツ)】バイエルン・ミュンヘン(前回圏外)、
3位【マッツ・フメルス(31:ドイツ)】バイエルン・ミュンヘン(前回4位)
4位【マティアス・ギンター(26:ドイツ)】ボルシア・メンヒェングラードバッハ(前回1位)
そのほか
5位【スウェン・ベンダー(31:ドイツ)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回3位)
6位【ダヨ・ウパメカノ(20:フランス)】RBライプツィヒ(前回8位)
7位【エドモンド・タプソバ(21:ブルキナファソ)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回圏外)
8位【マルティン・ヒンターエッガー(27:オーストリア)】アイントラハト・フランクフルト(前回5位)
9位【デドリック・ボヤタ(29:ドイツ)】ヘルタ・ベルリン(前回次点)
10位【マルセル・ハルステンベルク(28:ドイツ)】RBライプツィヒ(前回SB1位)
11位【ニコ・エルヴェディ(23:スイス)】ボルシア・メンヒェングラードバッハ(前回9位)
12位【マルセル・ハルステンベルク(24:ドイツ)】RBライプツィヒ(前回SB4位)
13位【フィリップ・リーンハルト(24:オーストリア)】SCフライブルク(前回圏外)
14位【ロビン・クノッヘ(28:ドイツ)】VfLヴォルフスブルク(前回圏外)
15位【シュテファン・ポッシュ(23:オーストリア)】TSGホッフェンハイム(前回15位)
次点:ダヴィド・アブラーム(フランクフルト)、セバスチャン・ボルナウ(ケルン)、オザン・カバク(シャルケ)、ロビン・コッホ(フライブルク)、ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)、ケヴェン・シュロッターベック(ウニオン)、ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)、ジョーダン・トルナリガ(ヘルタ)
※kickerポジション別ランキングとは

 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 

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