2020/10/01

ビビアナ・シュタインハウス審判員、VARとして継続


 女性審判員としてはじめて、ドイツ国内のタイトルマッチで主審を務めたビビアナ・シュタインハウス審判員。だがこの日を最後に、12年間にわたるそのキャリアへ終止符が打たれる事にもなった。
 その花道となったタイトルマッチにて、試合を通じて良いジャッジを続け、自らの花道を飾ってみせた同審判員に対して、試合後にはドイツサッカー連盟フリッツ・ケラー会長と、ドイツサッカーリーグ機構クリスチャン・ザイファート代表取締役から大きな敬意が表されている。
 しかしながらランハーゲン出身で、警察官を本職とするシュタインハウス審判員の名前が、完全にブンデスリーガの舞台から消えるわけではない。
 「フレーリヒ審判員協会会長から、VARの打診を受けた時に快諾させていただきました」とシュタインハウス審判員自身が明かしており、ちなみに既にブンデスリーガ開幕戦と第2節の間で3試合でVARを務めていた。
 

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