2022/01/11

ブンデス、ドイツ代表ともに、1月末が休暇となる理由


 ブンデスリーガでは第20節から1週間の小休止へと入るが、そこではドイツ代表の試合が控えているわけでもない。それはいったいなぜなのか?
 確かに今回はUEFAが管轄する地域では試合は行われないものの、それ以外の大陸の協会では1月24日から2月1日まで、W杯予選が控えており、例えば日本代表は1月27日に中国戦、2月1日にはサウジ戦が控えているところ。
 ただ2020年8月に逆に、他の大陸の試合開催が見送られた一方で、ヨーロッパのみ開催されるなど、FIFAにとって異例の措置ではあるが初めてのことではない。すでに出場権を確保しているドイツ代表としては、まさに一息つくといったところだが、ブンデス3部に関してはこの期間における開催がみとめられている。
 

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