2022/7/30

ドイツ杯初戦の開催時刻が、全て1分間遅れている理由


 金曜日より幕を開けたドイツ杯1回戦だが、ただその開催時刻はすべて現地時間20時45分ではなく、46分となっていた。その背景にはこの1分間の間で、スタジアムにて地球温暖化防止をテーマとしたアナウンスを行うことが目的となされており、改めて環境・気候問題に焦点を当てたいと考えているところ。
 また女子ブンデスリーガやブンデス3部でも同様のキャンペーンが展開される予定となっており、参加クラブは1得点につき約100ユーロを寄付。その合計金額をさらにドイツサッカー連盟が倍化する予定になっているという。またそれぞれの主将は、長期的な地球温暖化を視覚化した特別なキャプテンマークを着用。
 さらにブンデスリーガではサスティナビリティに力を入れており、各クラブがスタジアムにて焼きソーセージに代わるベジタリアンメニューなどを提供することなどを推奨。ブンデス1部2部のクラブのライセンス取得に際しては、すでにサスティナビリティの基準が組み込まれ、ホプフェン新代表もサスティナビリティのための委員会を新たな構築している。
 

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