2022/10/21

クリストフ・ダウム氏が、がんを公表「治療は順調だ」

©️IMAGO/Belga

 ブンデスリーガで長きにわたり指揮官として活躍を続けた、クリストフ・ダウム氏ががんを告白した。「残念ながらここ数ヶ月、定期検診の中でがんの診断を受けたことから、公の場から退かなくてはならなかった。」と自身のインスタグラムにて説明。そしてケルン大学の統合腫瘍学センターにて「最高の治療を受けている」と明かし、「治療は非常に順調にいっている」と明るい声も伝えた。

 1992年にVfBシュトゥットガルトにてドイツ制覇を成し遂げ、直近ではルーマニア代表監督を2017年まで務めていた同氏には、すでに数多くのメッセージが寄せられているところ。「みなさんは私のことをご存知かと思うが、私は根っからのファイターであるこの挑戦に前向きに、そして全力で取り組んでいく」と述べ、同時に「一刻も早く回復できるよう、今はプライバシーが必要なので尊重していただきたい」とも言葉を続けた。

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