2020/08/28

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングGK編


 34才となった迎えた2020年の夏においても、マヌエル・ノイアーは引き続き世界のトップクラスのゴールキーパーへと君臨し続けている。ブンデスリーガ2019/20シーズンの後半戦を振り返る、kicker恒例企画ポジション別ランキングGK編をチェックしていこう。特にジャンプアップを見せたのは、シャルケとの争奪戦を制したヘルタ・ベルリンへと移籍する、あのGKだ。
ワールドクラス
1位【マヌエル・ノイアー(34:ドイツ)】バイエルン・ミュンヘン(前回1位)
インターナショナルクラス
2位【ペーター・グラーチ(30:ハンガリー)】RBライプツィヒ(前回2位)
3位【ヤン・ゾマー(31:スイス)】ボルシア・メンヒェグラードバッハ(前回3位)
そのほか
4位【アレクサンダー・シュヴォロウ(28:ドイツ)】SCフライブルク(前回11位)
5位【ルーカス・フラデツキー(30:フィンランド)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回4位)
6位【コーエン・カスティールス(28:ベルギー)】VfLヴォルフスブルク(前回6位)
7位【ロマン・ビュルキ(29:スイス)】ボルシア・ドルトムント(前回5位)
8位【ケヴィン・トラップ(30:ドイツ)】アイントラハト・フランクフルト(前回11位)
9位【オリヴァー・バウマン(30:ドイツ)】TSGホッフェンハイム(前回圏外)
10位【アンドレアス・ルーテ(33:ドイツ)】FCアウグスブルク(前回圏外)
11位【フロリアン・ミュラー(22:ドイツ)】1.FSVマインツ05(前回圏外)
次点:【ラファル・ギキーヴィツ(32:ポーランド)】(前回9位)、【ジリ・パヴレンカ(28:チェコ)】ヴェルダー・ブレーメン(前回圏外)
※kickerポジション別ランキングとは

 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。

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